空間設計・経年美化
家は、完成した瞬間がゴールではありません。 家族の成長とともに、素材が味わいを深め、庭の緑が豊かに茂っていく。 私たちは、歳月を重ねるほどに愛着がわく「塗り壁」と、建物と溶け合う「庭の設計」を通じて、何十年先も「この家でよかった」と思える、ご家族らしい、等身大の心地よさを整えます。
外装のこだわり01 | 素材と手仕事
暮らしに馴染み、風合いを増していく。
タケシバ建設では、外装のベースに質感豊かな塗り壁を採用しています。工業製品には出せない柔らかな陰影と、職人の手仕事が生む温かみは、住む人の心をそっと落ち着かせてくれます。
「好き」が続く素材選び
塗り壁に本物の木を組み合わせるなど、お客様の好みに合わせた、飽きのこない柔らかな佇まいを提案します。
見えない部分での支え
私たちが選ぶ塗り壁材は、高い「伸縮性」と「撥水性」を備えたもの。ひび割れを抑え、大切な住まいを永くきれいに保つための、プロとしてのこだわりです。
── 年月が経つほどに家が風景に溶け込み、ご家族にとって唯一無二の「宝物」へと育っていきます。
外構・庭のこだわり02 | 一体設計
「内」と「外」が繋がり、視線が外へと抜け、心がのびやかになれる場所へ。
「家を建てる」ことと「庭をつくる」ことは、私たちにとって切り離せない一つのことです。設計の初期段階からお庭のあり方を一緒に考えることで、家全体に心地よい一体感が生まれます。
窓の先にある四季
室内から緑がどう見えるか、光がどう差し込むか。ガーデンデザイナーと共に、暮らしのシーンをトータルで計画します。
五感で楽しむ日常
窓を開けた時の風の音、ふと感じる季節の香り。お庭があることで、住まいは単なる「建物」を超えた、心安らぐ場所へと深まっていきます。
外構・庭のこだわり03 | お庭も自社施工
建物と庭のいい関係
建物と庭を、ひとつのチームで形にする。
── 設計から施工まで、一貫しているから叶う「無駄のない美しさ」
「家」と「お庭」を別々に考えるのではなく、ひとつの大きな空間として形にしたい。そんな想いから、私たちは外構まで含めた一貫体制を整えています。
デザインに、一本の筋を通す
建物の設計意図を熟知した担当者が、そのままお庭の施工まで伴走します。「なぜこの窓をこの位置にしたのか」という理由を共有しているからこそ、それを最大限に活かすお庭が実現し、住まい全体に美しい一体感が生まれます。
「先回り」の計画で、コストもスマートに
建物の配置を決める段階で、給排水管の位置や地面の高さ(レベル)までお庭の計画と同時に調整します。後から掘り返すような無駄な工事を省き、余計なコストを抑える。さらに、カーポートなどの確認申請も建物と一緒に進めることで、お客様の負担を最小限に留めます。
想いを形にする、スムーズな連携
「ここをこう使いたい」というお客様の言葉を直接現場へ。設計と外構がひとつのチームだからこそ、細かな納まりや素材の切り替えまで、打ち合わせ時のイメージがブレることなく、現場の細部にまで真っ直ぐに反映されます。