H様のお家

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建築中レポート

1. 2026年03月25日
天井羽目板貼り

天井羽目板貼り

天井に羽目板が施工されます。
予算は多少かかりますが、本物の木の素材を天井等に貼ると確実にインテリアの質が1ランクUPします。
キッチンも大事ですが、こういった部分にご予算を使われると住まいの空間が良いものになるので大変お勧めです。

2. 2026年03月16日
気密測定

気密測定

弊社では全棟で気密測定により施工精度を確認しています。
今回もC値は0.6㎝2/m2としっかりとした性能値が確認できました。

3. 2026年03月15日
内部断熱工事

内部断熱工事

内部には勾配天井に合わせて、吹付の断熱施工が行われました。
弊社では勾配の天井がある場合は、施工性を考慮して吹付の断熱材を利用する事が多いです。
コーナー部分には大きな窓をレイアウトし、高台から見晴らしのいい景色が広がっていくよう設計されています。
窓際には居場所としての造作ベンチも設置されます。
完成が楽しみですね。

4. 2026年02月25日
外壁工事

外壁工事

外部には塗り壁の下地材でもある専用サイディングが施工されます。
玄関部分には化粧の梁と木の羽目板が設置され、ナチュラル感のある外観を目指します。

5. 2026年02月10日
屋根工事

屋根工事

屋根材はガルバリウム鋼板が施工されました。
太陽光を設置する場合にタテハゼにクリップする事で、屋根材を貫通することなく施工が可能です。
太陽光設置による雨漏れリスクが無くなります。
国策としても個人住宅の太陽光の設置は近年積極的に推奨されています。
弊社もお施主様の設置メリットを最大化する為に太陽光に関しては最小の利益にて設置頂くようにしています。
こちらのお家にも約10年で初期投資を改修出来る太陽光が設置されます。

6. 2026年02月06日
外部透湿防水シートの施工

外部透湿防水シートの施工

耐力面材の工事が終わると、透湿防水シートの施工が行われます。この工程が将来の雨漏れを防ぐ為に最も重要な工程となります。
シートの施工手順や重ね代の規定。窓廻りの施工方法。取り合い部や設備貫通部の処理など注意すべきポイントが沢山あります。
こちらも第三者の検査により確認が行われます。

7. 2026年02月06日
外部透湿防水シートの施工

外部透湿防水シートの施工

設備貫通部には専用の防水の役物を利用します。
グリーンの専用役物を防水テープを使って処理していきます。

8. 2026年02月05日
耐力面材工事

耐力面材工事

上棟が終わると、外周部分に地震を支える耐力壁となる耐力面材が施工されます。

9. 2026年02月05日
耐力面材工事

耐力面材工事

耐力面材は使う面材によって、所定の耐力を発揮する為の施工方法が細かく規定されています。それらを遵守する事が重要です。
釘の種類。打設ピッチ。打設位置。めり込みの規定などが第三者機関により検査されます。

10. 2026年02月05日
屋根防水工事

屋根防水工事

屋根面には防水のアスファルトルーフィングが施工されます。
耐久性の高い改良アスファルトルーフィングが使用されます。

11. 2026年02月02日
上棟

上棟

上棟しました。高台に建つ眺めの良い平屋の住まいです。
骨組みが出来ると完成のイメージがぐっと沸いてきますね。
これから本格的に大工工事に入っていきます。
おめでとうございました。

12. 2026年01月21日
床下断熱工事

床下断熱工事

1Fの床下の木材の間には断熱材が施工されます。

13. 2026年01月20日
大工工事

大工工事

基礎の上に木材が施工されます。
木材は基礎に緊結されたアンカーボルトによって、留めつけられています。
建物の地震による力は最終的にこの足元の木材から基礎に伝達され、地盤へと逃がされていきます。

14. 2025年12月25日
基礎工事完了

基礎工事完了

基礎工事が完了しました。給水管や排水管が施工されます。

15. 2025年12月20日
基礎工事

基礎工事

基礎の底版部分と立上りとに分けて施工されます。
立上り部分の型枠の施工状況です。

16. 2025年12月20日
基礎工事

基礎工事

立上り部分の鉄筋のコンクリートのかぶり厚さを確認しています。
コンクリートはアルカリ性で鉄筋をサビから守っています。
この厚みが不足すると、表面から徐々に中性化が進み鉄筋に到達するのが早くなります。
そうするとサビの発生から、膨張をおこし、コンクリートのひび割れを引き起こします。
要は建物の寿命と安全性に影響を及ぼします。

17. 2025年12月15日
配筋工事

配筋工事

基礎の配筋が行われました。住宅を支える大事な基礎には沢山の検査項目があります。
鉄筋のピッチや、定着長さ、コンクリートのかぶり厚、設備貫通部の補強筋など沢山の検査項目があります。
第三者による監査に合格した後、コンクリートの打設を行います。

18. 2025年12月15日
配筋工事

配筋工事

設備貫通部の補強筋の施工状況です。コンクリートのかぶり厚さを確認しています。

19. 2025年12月10日
基礎着工

基礎着工

いよいよH様のお家の工事がスタートしました。H様のお家は眺めの良い高台に平屋のお家を計画されました。見晴らしの良い方向に大きな窓とちょっと腰かけられる造作ベンチを作り、気持ちのいい居場所を作りました。今から完成が楽しみですね。