F様のお家

地域別|出雲

建築中レポート

1. 2026年05月30日
床を支える大切な骨組み工事

床を支える大切な骨組み工事

基礎の上に床を支える「大引き」を組み、鋼製束を設置しました。
鋼製束は床をしっかり支え、荷重を基礎へ伝える重要な部材です。
完成後は見えなくなる部分ですが、住まいの強度や快適性を支える大切な工程を丁寧に進めています。

2. 2026年05月29日
土台工事

土台工事

基礎工事が完了し、建物を支える土台の設置が始まりました。
写真では、基礎の上に木材を組み、床の骨組みとなる部分を丁寧に施工している様子が写っています。

給排水の配管位置も確認しながら、
土台が図面どおりに正確に据え付けられるよう、一本ずつ慎重に作業を進めています。
この工程がしっかり行われることで、床の水平精度や建物全体の安定性につながります。

お家づくりは順調に進んでおり、次はいよいよ床組みから上棟へと進んでいきます。

3. 2026年05月15日
基礎工事・最終確認

基礎工事・最終確認

基礎工事が仕上げの段階に入り、全体の最終チェックを行っています。
写真では、図面と照らし合わせながら、型枠の通りや鉄筋との離隔など、コンクリート打設前に必要なポイントを確認している様子です。

基礎は建物を支えるとても大切な部分のため、
見えなくなる部分も含めて、細かなところまで丁寧に確認を重ねています。
この最終チェックを終えると、いよいよコンクリート打設へと進みます。

4. 2026年05月15日
型枠廻りの寸法

型枠廻りの寸法

基礎工事が進み、型枠まわりの寸法確認を行っています。
写真では、コンクリートを流し込むための型枠が図面どおりの位置・寸法になっているか、メジャーを使って丁寧にチェックしている様子です。

型枠は、基礎の形状やコンクリートの厚みを決める大切な部分です。
そのため、鉄筋との離隔(かぶり厚さ)や型枠の通りなど、基礎の強度に関わるポイントを一つずつ確認しながら作業を進めています。

こうした見えなくなる部分の精度管理をしっかり行うことで、
安心して暮らせる丈夫な基礎がつくられていきます。
次はいよいよコンクリート打設の工程へと進みます。

5. 2026年05月15日
配筋工事②

配筋工事②

基礎づくりの重要な工程である配筋工事が進んでいます。
写真では、鉄筋の位置や高さが図面どおりになるよう、職人が丁寧に調整している様子が写っています。

鉄筋は、これから流し込むコンクリートをしっかり支える“骨組み”となる部分です。
そのため、鉄筋同士の間隔(ピッチ)や結束の状態、かぶり厚さなど、基礎の強度に関わるポイントを一つずつ確認しながら作業を進めています。

こうした見えなくなる部分の精度が、建物の耐久性にもつながります。
基礎がしっかり整い、次の工程へと着実に進んでいます。

6. 2026年05月15日
配筋工事

配筋工事

基礎スラブの配筋作業が進行しており、現在は鉄筋のピッチ・かぶり厚さ・配管位置の整合性を中心に確認を行っています。
写真では、主筋・配力筋の間隔が設計図書どおり確保されているか、メジャーを用いて寸法を実測している状況です。

鉄筋の配置精度は、コンクリート打設後の断面性能・耐久性・ひび割れ抑制に直結するため、
・鉄筋ピッチ
・スペーサーの設置状況
・配管との離隔
・結束線の締め付け状態
などを一つずつ確認しながら進めています。

また、配管まわりの離隔確保は、後の躯体性能や設備施工に影響するため、特に慎重にチェックしています。
こうした事前確認を徹底することで、設計どおりの強度と耐久性を持つ基礎構造が確保されます。

7. 2026年04月26日
着工

着工

こちらの現場では、建物の土台となる基礎工事が進んでいます。
写真は、地盤をしっかり整えるための砕石敷きと転圧が完了したところです。

砕石を丁寧に敷き固めることで、建物の重さを均等に支えられる安定した地盤になります。
このあと防湿シートや鉄筋の組み立てへと進み、基礎がどんどん形になっていきます。